こんにちは!t-sくんです(^^)/

今回は、イラストレーターの原田治さんが70歳で死去したとの報道が流れたので、グッズやイラストを画像で振り返ってみたいと思います。

では早速!!

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原田治さんの経歴を紹介!

まずは原田治さんの経歴を簡単に紹介します!

原田治さんは1946年に東京都中央区築地で生まれました。

子供の頃から絵画に興味があったそうで、多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業したのちに渡米し、本格的にインストレーションを学びます。

インストレーションとは、図像によって物語、小説、詩などを描写もしくは装飾し、また科学・報道などの文字情報を補助する、形式よりも題材に主眼を置いた図形的もしくは絵画的な視覚化表現である。

この渡米で学んだ経験が、のちにアメリカナイズとして日本で話題になります。

原田治さんが本格的にイラストレーターになったのは、帰国後の1970年。

ファッション雑誌「anan」でイラストを掲載したことから始まります。

1975年にはマザー・グースを題材にしたキャラクターグッズである「オサムグッズ」を発売し始めます。

 

マザー・グース

 

イラストレーター以外にも、イラストレーター養成学校の講師や児童向け絵本の挿絵も行っていました。

原田治さんのグッズやイラストを画像で紹介!

原田治さんの作品は

「陰りのない明快なタッチ」

「有無を言わせぬかわいらしさとキャッチーな存在感」

と表現され、80年代に女性を中心とし人気を獲得してきました。

当時、女子中学生や高校生たちの間では、オサムグッズの魅力に敏感に反応し、瞬く間に必携アイテムになっていきました。

しかもオサムグッズは特に、世間で派手に宣伝していたわけではありませんでした。

なのにここまでの人気を獲得できたのは、原田治さんならではのアメリカナイズをテイストしたイラストだったからではないでしょうか?

40周年を迎えた時には、東京の弥生美術館で「オサムグッズの原田治展」が開催され、多くのファンが訪れました。

では数々の人気グッズ&イラストを画像で紹介します!

 

原田治さんのグッズを見る

 

原田治さんのイラストを見る

 

さらに原田治さんは著書として

「OSAMU GOODS CATALOG」

「ぼくの美術帖」

「オサムグッズスタイル」

などを発表!それぞれ評価の高い著書となっています。

そう言えば、ミスタードーナツやカルビーポテトチップスのキャラクターデザインも手掛けていたんですね~。

因みにルビーポテトチップスのキャラクターである「ポテト坊や」と呼ばれているこのキャラクター。

実は正式な名前は無いようです。

他にも弟分の「ぽてくん」も存在していたそうですよ!可愛いですね!

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原田治さんは伊豆大島が好きだった?

原田治さんをネットで調べると…「伊豆大島」のキーワードが出現!

原田治さんは伊豆大島が好きなのか!と思い調べると!

月の半分は伊豆大島で暮らしていたそうです。

伊豆大島の人口は8,024人ほど。気温の寒暖差が小さく過ごしやすい島です。

そんな原田治さんが70歳で死去した事が2月10日に明らかになりました。

特に当時のブームを知っている人にとっては、非常に悲しいと思います。

でも、原田治さんが残してくれたグッズやイラストはこれからも永遠に生き続けます。

死因などは分かっていませんが、情報が入り次第お知らせします。

と言うわけで今回は、イラストレーター原田治さんについて紹介しました!

次回もお楽しみに(^^)v

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