はれのひによる被害総額はいくら?給料未払い額も調査!返って可能性は?

こんにちは!t-sくんです(^^)/

 

今日は成人の日ですね~。

 

新成人の方おめでとうございます。と言いたいところですが、その新成人が詐欺被害にあっているという疑惑が浮上し、世間を騒がせています。

 

おめでたいはずの成人式を狙った今回の騒動。

 

その渦中にいるのは「はれのひ(harenohi)」という振り袖販売やレンタル、着付けをを行う業者です。

 

成人式の為にある業者といっても過言ではないでしょう。

 

その「はれのひ」が稼ぎ時である1月8日成人式の当日に、突如として連絡が取れなくなったという被害が続出したのです。もう稼いだってことなんでしょうが…。

 

しかもなんと、この「はれのひ」ですが既に店舗は撤退していたそうで、夜逃げや計画倒産とも騒がれていますね。

 

あるツイートにはまだ倒産していない!なんて情報もありますので、謎の多い業者であるといった印象を受けます。

 

まずはコチラの動画で事件の詳細を振り返っておきましょう!

 

 

ってなわけで今回の記事では、「はれのひ」の被害にあった新成人の被害総額はいくらなのか?さらにこの被害総額は戻ってくる可能性はあるのか?について調査したい思います。

スポンサードリンク

はれのひってどんな会社?

2008年に創業し、2012年7月に横浜のみなとみらい店をオープン。なので、ここが本社なのでしょか?

 

現在は横浜の他に八王子店、つくば店、福岡天神店と全国の4店舗を展開しています。

 

主な活動は成人式用の振り袖販売、レンタル、写真撮影、着付けなどを行っている会社のようです。

 

なので成人式の日は「はれのひ」にとって稼ぎ時というわけですね!まぁ逆を言えば、それ以外の日は何をしているのか?と疑問に思いますが…。

 

成人式以外にもお祝い行事はあるので、そいった時に活動していたんでしょうね。

 

今年で創業から10年ですから、節目の2018年にこういった形で「はれのひ」は幕を閉じたのです。

 

現状で連絡が取れない状況ですから、このままバックレる可能性は高いですよね?

 

そして今回の騒動の引き金を起こした社長は篠崎洋一郎という方。画像がコチラ!

 

はれのひによる被害総額はいくら?給料未払い額も調査!返ってくる可能性が低い理由は?

 

おそらく、このままいけば逮捕は逃れられないでしょうね。

はれのひによる被害総額はいくらの見込み?

まず被害者は成人式で振袖を着る予定だった女性たちですよね?

 

はれのひの振袖プランがコチラ!

 

・ご購入プラン:¥198,000〜(+税)

 

・お仕立てレンタルプラン:¥98,000〜(+税)

 

・オーダーレンタルプラン:¥148,000〜(+税)

 

はれのひによる被害総額はいくら?給料未払い額も調査!返って可能性は?

 

それと従業員にも給料未払いがあったそうです。

 

給料が支払えない会社ってだけでブラックなわけですが、よくここの従業員の方たちは、それでも仕事を続けていましたよね…。普通モチベーションがガタ落ちして辞めますよ?

 

でもコチラを見る限りでは、それなりに儲かってたような印象を受けます。2017年から経営が悪化したいうことでしょうか。

 

はれのひによる被害総額はいくら?給料未払い額も調査!返って可能性は?

 

被害総額については、現段階では発表されていませんでした。

 

桧垣総額を予測してみる

しかし八王子店での被害者の数は途中経過で80人にものぼるそうです。

 

仮に80人を一番安いプランで計算してみても、この時点で約800万円の被害額になります。

 

そして店舗は4店舗ですから、それぞれで80人の被害者がいたとすれば3200万円。繰り返しになりますが一番安いプランでの場合です。

 

横浜の店を利用した女性の中には100万円を支払った方もいるそうですから、それを考慮すれば実際の被害総額はもっと多いでしょうね。下手すれば億単位になりますよ。

 

そして従業員に対しての給料未払いですが、求人募集を見る限り月給で20万以上だと記載がありました。

 

ですが、実際どのくらいの金額が未払いになっていたかまでは特定できませんでした。

 

あるツイートでは3ヶ月間、従業員に給料を払ってなかったなんて声もありました。

 

従業員49名で20万で計算すると980万円。それが3ヶ月となると2940万円ぐらいでしょうか?

スポンサードリンク

詐欺被害にあったお金は返ってくる?

今回の被害にあった方は本当にイラ立っていることでしょう。

 

では詐欺被害にあった場合、そのお金は戻ってくるのでしょうか?

 

調べてみる限り、踊ってくるケースはほとんど無いそうです。

 

その理由は

例1:大掛かりな組織犯罪の場合
詐欺集団が個々の役割を振り当てられ、「詐欺」というシステムの一部として働いています。
そのため、全容を知る者は極限られた一部の人間だけで、実際に被害者と接触する人物は中には自分が詐欺の一端を担いでいることさえ気づかない場合も。

そうして集められ、吸い上げられたお金は段階を経て、なんと合法的な収益とされて収まってしまうのだとか。マネー・ロンダリングという言葉、聞いたことがありますよね。出どころの不確かなお金を、架空会社や海外を経由することで誰憚ることの無いお金に替えるのです。もちろん、税金だって納めていることも!

 

例2:個人の場合
結婚詐欺や借金の踏み倒しなど、個人で詐欺行為をされた場合でも、ほとんど被害金額が戻ってくることはないようです。
意図的に詐欺を仕掛ける人間は、元々お金を騙し取ることが目的なので返すつもりなど最初からありませんよね。

もうひとつの「ちょっと貸して」という寸借詐欺も、悪意があれば前者と同じ。
悪意がなくても人にお金を借りなければならない状況にあること自体、すでに答えは出ているように見えませんか?

ってことなんだそうです。言われてみれば確かにって感じですが、詐欺にあったほうはたまったもんじゃないですよね…。

 

成人式という晴れ舞台を狙った今回の騒動。

 

この先の成人式で同じような被害がでないように、何かしらの対策が必要になるでしょう。

 

そして今回の黒幕が早く逮捕されることを願います。

 

では次回もお楽しみに(^^)v

スポンサードリンク