こんにちは!t-sくんです(^^)v

今回は俳優のいか八朗さんが死去したという悲しいニュースが飛び込んできたので、いか八朗さんについて取り上げてみたいと思います。

いか八朗さん死去のニュースは以下の通りです。

映画「テルマエ・ロマエ」にも出演したタレント、いか八朗(いか・はちろう、本名近藤角吾=こんどう・かくご)さんが28日午前10時3分、老衰のため死去した。84歳。高知県出身。所属事務所「Eja9(いいじゃナイン)」の公式サイトで公表された。

いか八朗さんは芸人として劇場で活躍した後、俳優に転身。多くの映画、テレビドラマ、舞台に出演し、2012年公開の映画「テルマエ・ロマエ」では“銭湯にいる老人”役を演じ、印象的な演技で話題となった。

 所属する「Eja9」のサイトでは、事務所代表の山田大策氏が「天国のテルマエに旅立ちました」と訃報を報告し、「 眠っているような安らかなすぐれずす顔で 呼吸と心臓が止まっていたそうです。きっと天国のテルマエ(温泉)に浸かって ヘイヘイホー♪ とニコニコ歌っていたのかもしれません」とした。

 お別れ会は6月3日正午から東京都練馬区小竹町1の61の1、江古田斎場で。喪主は山田大策(やまだ・だいさく)氏。

ここで個人的に気になった内容が

テルマエ・ロマエで演じた銭湯にいる老人の役とは、どんな役だったのか?ということです。

テルマエ・ロマエを見たことがないので、印象的な演技と言うのが木になってしまいました。

というわけで早速調査したいと思います!

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いか八朗さんのプロフィール

名前:いか八朗(いかはちろう)

本名:近藤角悟

生年月日:1934年4月12日

出生地:東京都

出身地:高知県

いか八朗さんは、浅草松竹演芸場でリーダーフランケン卓山さんを師と仰でいました。

フランケン卓山さん率いるコント東京ギャラントメンのメンバーとして劇場で活躍していた時期もありましたが、その後俳優に転身し、数々の作品に出演してきました。

特に印象的だとされているのが、冒頭でも触れたテルマエ・ロマエではないでしょうか?

ではテルマエ・ロマエがどんな映画なのか?サクッと紹介したいと思います!

テルマエ・ロマエってどんな映画?

『テルマエ・ロマエ』は、ヤマザキマリによる漫画作品。『コミックビーム』にて2008年2月号から2013年4月号まで連載された。当初は不定期連載だったが、2010年4月号から定期連載に移行した。単行本は2013年6月にて最終巻を迎えた。

ストーリーはこんな感じです。

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テルマエ・ロマエのストーリー

舞台はハドリアヌス帝時代、西暦130年代の古代ローマ[注 1]。浴場を専門とする設計技師ルシウス・モデストゥスは、革新的な建造物が次々に誕生する世相に反した昔ながらの浴場の建設を提案するが採用されず、事務所と喧嘩別れしたことで失業状態に陥ってしまう。

落ち込む彼の気を紛らわせようとする友人マルクスと共に公衆浴場に赴いたものの、周囲の騒々しさに耐えかね雑音を遮るため湯中に身を沈めたルシウスは、浴槽の壁の一角に奇妙な排水口が開いているのを見つけ、仕組みを調べようと近づいたところ、足を取られて吸い込まれてしまう。不測の事態にもがきながらも水面に顔を出すと、彼はローマ人とは違う「平たい顔」の民族がくつろぐ、見たこともない様式の浴場に移動していた。

ルシウスが見た「平たい顔族」とはアジア系有色人種の未来の姿、すなわち現代日本人であり[注 2]、ルシウスは浴場を使ったタイムトラベラーとなっていたのだった。これ以降、ルシウスは自分の意志とは無関係にたびたび古代ローマと現代日本の世界を行き来し、「平たい顔族」の風呂で得たアイディアをローマでの浴場設計・運用考案に活かし、それが自らの創意工夫によるものではないことに若干の後ろめたさを感じつつも、浴場施設専門の空間プロデューサーとして名声を勝ち得ていき、時のローマ皇帝・ハドリアヌスからも全幅の信頼を置かれる。だが、それはルシウスをさらに多忙にする結果となり、妻からは「仕事のことしか考えていない」と非難された挙句に離縁されてしまうなど、プライベートには恵まれなかった。

ルシウスが古代ローマと現代日本を行き来して名を上げていく中、大学で古代ローマ史を研究している小達さつきは、実家の旅館にタイムスリップしてきたルシウスと出会う。彼が実家の旅館の買収をめぐるトラブルを解決してくれたことを通じて、さつきはルシウスと惹かれ合い、彼が歴史に残した功績を探り当てようとする。その結果、さつきもまたルシウスと同じように古代ローマへタイムスリップすることができ、愛する彼のために現代日本に別れを告げて古代ローマにとどまる。

やがてルシウスは、ハドリアヌスが理想としていた温泉保養地の建設を成し遂げ、ハドリアヌスはルシウスにローマの未来を託し、満足のうちに息を引き取った。そしてルシウスも、さつきとの間に念願の子供を授かる。その子供が産湯につかって大喜びする様を見て、ルシウスはローマとテルマエの明るい未来を予感するのだった。

映画は2012年4月28日に全国で放映されました。

阿部寛さんや上戸彩さんなどの豪華キャスト出演していました。

因みにタイトルのテルマエ・ロマエ」は、ラテン語で「ローマの浴場」の意味を表します。

というわけで早速、いか八朗さんが演じた銭湯の老人がどんな演技だったのか?調べてみたいと思います!

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いか八朗さんが演じた銭湯の老人とは?

テルマエロマエの劇中では阿部寛さんに「平たい顔族」として何度も遭遇していた名物おじいさんという設定でした。

 

 

この笑顔に癒やされた方も多いのではないでしょうか?

実際に演技が見てみたかったのですが、動画が見当たりませんでした…

なのでこれを気にコチラのメディアでテルマエ・ロマエを見てみようと思います

 

 

映画から学べることって多いですよね!どんどん映画を見て視野を広げていきましょう!

まとめ

というわけで今回はいか八朗さんの訃報を受けて、出演していたテルマエ・ロマエとはどんな映画なのか?さらにはいか八朗さんの役どころなどについても紹介しました。

ご冥福をお祈りします。

次回もお楽しみに(^^)v