こんにちは!t-sくんです(^^)/

今回は昭和を代表する漫画家の1人!長谷邦夫さんが死去されたという、悲しいニュースが報道されたので、長谷邦夫さんとは、どういった漫画家だったのか?

さらに、死去を公表した長男の洋之さんのフェイスブックも気になったので、調査してみることにしました!

スポンサードリンク

長谷邦夫さんのプロフィールと経歴が凄い!

プロフィール

名前:長谷邦夫(ながたに くにお)

生年月日:1937年4月7日

出身地:東京府東京市葛飾区

経歴

長谷邦夫さんは、少年時代から漫画を描くのが好きで、昭和の漫画雑誌「漫画少年」にも投稿していました。

昭和の漫画には名作が多く、特にスポーツ系(野球やボクシングなど)の漫画が人気だったように思います。

もちろん未だに人気のある、ドラえもんやドラゴンボール等も昭和の作品ですので、昭和の漫画がどれだけ名作揃いだったかは言うまでもありませんね。

石森章太郎さんが主宰する東日本漫画研究会の同人になった長谷邦夫さんは、高校卒業後、塩野義製薬に就職するも、わずか3ヶ月で退職してしまいます。

その理由は、結核の兆候が見られた為だったそうです。

それからは漫画家としての道を突っ走り、アニメ企画会社スタジオゼロに入社すると、雑誌部のチーフアシスタントになり、「オバケのQ太郎」や「レインボー戦隊ロビン」を手掛けることになります。

その後、1965年に赤塚不二夫さんのフジオ・プロダクション創立に参加します。

赤塚不二夫さんと言えば、「おそ松くん」や「天才バカボン」が有名な日本を代表する漫画家ですよね。

長谷邦夫さんは、フジオ・プロダクションでアイデアマン・作画を中心に担当し、「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」「もーれつア太郎」「ギャグゲリラ」など人気作品、すべてに関わっています。

自身の代表作には

殺人鬼を逃すな (曙出版、1958年)

しびれのスカタン(赤塚不二夫原作、曙出版、1968年)

東海道戦争 (筒井康隆原作、朝日ソノラマ、1969年)

フジオプロ作品集 ニャゴロー (曙出版、1971年)

赤塚不二夫 天才ニャロメ伝 (マガジンハウス、2005年) ISBN 4838716400

南方熊楠 民話・粘菌・密教 (ダイヤモンド社、1992年)

出口王仁三郎“軍国日本”を震憾させた土俗の超能力者 (ダイヤモンド社、1992年)

アインシュタイン はじめて宇宙の果てまで見た男 (ダイヤモンド社、1992年)

フロイト あなたの深層心理にいま一つの光が当たる! (ダイヤモンド社、1992年)

ノストラダムス 滅亡へのカウントダウンが始まった! (ダイヤモンド社、1992年)

ニッポンまんが狂時代

があり、パロディ作品には

赤塚ギャグ笑待席「スパイ代作戦」 (『週刊少年ジャンプ』掲載、1969年)

フジオプロ作品集 バカ式 (曙出版、1970年)

少年マネジン (実業之日本社、1971年)

フジオプロ作品集 アホ式 (曙出版、1972年)

フジオプロ作品集 マヌケ式 (曙出版、1975年)

フジオプロ作品集 絶対面白全部 (曙出版、1975年)

パロディ漫画大全 (水声社、2002年) ISBN 4891764678

があります。

そんな昭和を代表する昭和の漫画家が、81歳で死去されたのです。

スポンサードリンク

長谷邦夫さんが死去!死因のうっ血性心不全ってどんな病気?

2018年11月28日に死去されてしまった長谷邦夫さん。81歳でした…。

死因は「うっ血性心不全」という病気だったそうです。

「うっ血性心不全」とはどんな病気なのか?聞きなれない人もいると思うので、簡単に説明しておきますと…

まず、うっ血についてですが、血流の障害により静脈内に血液がたまった状態を言います。

原因として

全身的なうっ血→心臓の疾患 (右心不全,心嚢炎など)

局所的なうっ血→血管内の異物や血栓

が挙げられます。

なので、血流の流れを良くすることや、血液をサラサラにする習慣を心掛けることが重要のように思います。

例えば、毎日お風呂では湯船に浸かることや、ちょっとした運動(簡単なストレッチ)なども日々継続していけば、してない人との差は出てくることでしょう。

さらに、食事から血液を健康にしていく考えも重要ですね。

僕自身も体に良いと聞いてこれまでに、

はちみつ、ココア、黒酢、豆乳、きな粉、トマトジュース、青汁、酢納豆、炭酸水

などを取り入れてきました。

僕の場合は不眠で悩んでいたので、それに関する事から徐々に初めていった感じです。

健康に良いという事をしてる!という気持ちの持ちようも健康には大事なではないか?と思いますね!

そして、心不全とは

心臓に何らかの異常があり、心臓のポンプ機能が低下して、全身の臓器が必要とする血液を十分に送り出せなくなった状態

を言います。状態のことを言うので病名ではありません。

うっ血性心不全の原因として考えられるのが、糖尿病や高血圧、脂質異常症や肥満などで動脈硬化が進行し、心臓に障害が生じ、急性心筋梗塞を発症することで、うっ血性心不全を発症します。

他にも、心筋症、僧帽弁閉鎖不全症などの弁膜症、ウイルスが心臓に炎症を起こす心筋炎や、先天性心疾患の一部も原因とされています。

なので、1つの病気がさらなる重い病気に繋がるということになりますので、やはり日々の生活習慣が重要ってことですよね。

スポンサードリンク

長男の洋之さんフェイスブックも気になる!

長谷邦夫さんの死去が明らかになったのは、長男の洋之さんがフェイスブックにて公表したことでした。

そのフェイスブックの内容は以下の通りです。

 

 

長谷邦夫さんのフェイスブックで、代筆しているので洋之さんがフェイスブックを利用しているかは定かではありませんでした。

81歳で死去されてしまった、長谷邦夫さんのご冥福をお祈り申し上げます。

次回もお楽しみに(^^)v